偶然知ったシアリスは今もお気に入り!離せないED治療薬

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シアリスとバイアグラの比較

勃起不全とは、ED「Erectile Dysfunction」の略で勃起機能の低下と訳されます。
日本では、勃起障害と考えられており、主な症状として、勃起がおこらないことや硬さが不十分であったり、勃起状態が持続できない等々の性交渉が満足に行えない状態のことを示しています。

●その勃起不全の症状のED治療薬は?

一番の認知度の高い医薬品は、バイアグラです。
バイアグラは、1998年にアメリカのファイザー社が販売された、世界で最初のED治療薬であり、日本でも1999年に認可を受けた医薬品です。また、成分は大きる異なりますが、人気のあるシアリスがあります。シアリスは、2003年にアメリカのイーライリリー・アンド・カノパニーから販売されたED治療薬です。この医薬品も、2007年に日本で認可を受けています。

●主な特徴は?

バイアグラとシアリスともに勃起不全のED治療薬であり、勃起の妨げる酵素5型ホスジエステラーゼ(PDE-5)によって分解されてしまう環状グアノシンーリン酸に作用します。環状グアノシンーリン酸とは、陰茎に刺激をうけることで一酸化窒素が分泌され、その際に、環状グアノシンーリン酸に形成される、勃起には、欠かせない物質であります。
バイアグラの場合、主な主成分は、クエン酸シルデナフィルであり、この成分は、環状グアノシンーリン酸を酵素である勃起の妨げる酵素5型ホスジエステラーゼ(PDE-5)にからの分解を抑える効果があります。
シアリスの場合、勃起の妨げる酵素5型ホスジエステラーゼ(PDE-5)に働きかける成分が違います。主な成分は、タダラフィルという物質であり、体内で分解されにくいうえ、吸収されてから血液中の濃度が半分になるまでに約14~15時間要し長いため、効果の時間が約24~36時間と言われているのが特徴です。

●バイアグラとシアリスの効果は?

バイアグラの効果は、約5~6時間と持続するとされ、服用時間は、性交渉の30分~1時間前とされています。
クリニックでの処方の場合、1錠あたり、25mg/1300円 50mg/1500円
注意事項として、食事に影響を受けやすいため、空腹時に服用するよう勧められています。また、アルコールの摂取においては、適量であれば、問題はないとされていますが、過剰摂取では、効果か弱まるとされているため、控えることをお勧めされています。バイアグラは、圧倒的に知名度が高く、信頼度の高いED治療薬です。
シアリスの一番の効果は、持続時間が他のED治療薬に比べて、長いことです。バイアグラが約5~6時間、レビトラが約5~10時間に対して、24~36時間と持続時間です。服用時間は、性交渉の約2時間前とされています。
クリニックでの処方の場合、1錠あたり、10mg/1700円 20mg/2000円
注意事項として、シアリスは、食事の影響を受けにくいため、軽めの食事の後でも服用可能。アルコールの摂取については、他のED医薬品と同様に、控えることをお勧めされています。

●バイアグラとシアリスの副作用は?

バイアグラもシアリスも多い症状として、頭痛、顔の赤み、ほてり、消化不良等があげられます。ただし、シアリスは作用時間がながいため、副作用が現われる症状を実感する服用者は、30%前後と低いため、あまり副作用は、発症しないとも言われています。